時季の蔵|十八楼の館内施設

時季の蔵|十八楼の館内施設

十八楼 蔵レストラン 時季の蔵

十八楼 蔵レストラン 時季の蔵

蔵レストラン 時季の蔵 内装

時季の蔵 外観

土蔵レストラン「時季の蔵」2010年4月6日オープン

おかげさまで 私ども十八楼は創業150周年を迎えました。多くの皆様から頂いた長年に亘るご愛顧に感謝しております。
150周年を記念して土蔵レストラン「時季の蔵」を2010年4月に開店し、老舗の味を気軽な雰囲気でお楽しみ頂いております。

この「時季の蔵」は約120年前の土蔵を曳家(ひきや)という伝統工法で80m移築し、土壁を再現するという日本古来の建築技法を用いております。

すでに設置した手湯や水琴窟と共に、川原町の魅力をさらに増すきっかけになればと期待しております。

お料理

昼食営業始めました〔ご予約承り中〕


平日・・・3,150円 より(ミニ会席)
土・日・祝 4,200円 より(会席料理)
◎温泉入浴ご希望のお客様は追加500円で承ります。
◎大浴場は14時より営業しております。

 

夕食


¥5,250 より(会席料理・温泉入浴付)
¥6,300 ¥7,350 のお料理もご用意しております。


営業時間 11:30~14:00(ラストオーダー 13:00) 17:30~21:00(ラストオーダー 19:30)
定休日 不定休(お問合せください)
場所 岐阜市湊町(十八楼前)
電話番号 058-265-1551(十八楼にて承ります)
◎詳細はお問い合わせください。


土蔵レストラン「時季の蔵」ができるまで

  • 1.工事前の蔵の中。材木屋さんの資材置き場として活用されていました。

    1.工事前の蔵の中。材木屋さんの資材置き場として活用されていました。

  • 2.土蔵は50トンもの重量があるため、曳家した蔵を置く場所の基礎工事はとても大切な作業でした。

    2.土蔵は50トンもの重量があるため、曳家した蔵を置く場所の基礎工事はとても大切な作業でした。

  • 3.曳家とはコロを利用した日本の誇る伝統工法です。

    3.曳家とはコロを利用した日本の誇る伝統工法です。

  • 4.かたつむりのような動きで、約80mを2週間に渡り移動しました。

    4.かたつむりのような動きで、約80mを2週間に渡り移動しました。

  • 5.子供たちも曳家を体験するイベントを行いました。

    5.子供たちも曳家を体験するイベントを行いました。

  • 6.約5日間で目的地の半分まで動きました。

    6.約5日間で目的地の半分まで動きました。

  • 7.日本古来の土壁を再現するため、竹と藁を縦横に編み固定します。

    7.日本古来の土壁を再現するため、竹と藁を縦横に編み固定します。

  • 8.藁入りの土を何度も塗り重ねました。土蔵はこの先100年、呼吸し生き続けることでしょう。

    8.藁入りの土を何度も塗り重ねました。土蔵はこの先100年、呼吸し生き続けることでしょう。

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川原町の魅力 手湯

川原町の魅力 手湯

当館玄関脇には「手湯」がございます。 川原町を散策しながら、お気軽に長良川温泉を楽しむことができます。 長良川温泉の泉質は空気に触れると赤褐色に変化する単純鉄冷鉱泉。 長良川温泉を目で見て、手で触れることができます。 温泉をもっと楽しみたい方は、長良川の絶景を望める館内のお湯処へお越しください。

川原町の魅力 水琴窟

川原町の魅力 水琴窟

水琴窟は水滴が滴り落ちることにより琴のような不思議な音を発生させる日本庭園の装飾の一つです。 京都のお寺や茶室の脇などでよく目にしますが、十八楼玄関の向かいの当館の庭で聞くことができます。 風情ある川原町と涼やかな水琴窟の庭を是非お楽しみ下さい。

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