川原町の町家



川が荷物の運搬を担っていた時代、長良川上流の木材や美濃和紙などを取り扱う材木問屋や新聞屋だった商家が多く軒を連ねています。濃尾震災の時の火災にもあわず、戦争の空襲の被害にもあわなかったため、江戸時代、明治時代の格子組の建物がそのまま残っている商家町家です。

住井冨次郎商店



美濃和紙と良質の竹を材料に柿渋を塗って仕上げる「岐阜渋うちわ」を専業で作っているのはここだけ。4代目のご主人とお母さんが実際にお店で作業をしています。

■TEL 058-264-4318

玉井屋



岐阜銘菓・やき鮎、登り鮎で名高い玉井屋さんは昔ながらの製法で一つ一つ手作り。季節の生菓子もあり、目でも舌でも楽しめるお菓子が並んでいます。川原町まちづくり会事務局にもなっているので興味あるお話が聞けるかも。

■TEL 058-262-0276

川原町屋



明治時代、かつては紙問屋だった町家が和雑貨と喫茶が楽しめるなつかしい空間に生まれ変わりました。奥の蔵ではコンサートなども開催。水曜日定休、鵜飼期間のみ7時まで営業。

■TEL 058-266-5144

ラ・ルーナピエーナ



駐車場横のお庭は大正ロマンを感じさせてくれる空間。中に入るとイタリアンレストランになっています。古い町並みの中でいただくイタリアン料理もいけますね。

■TEL 058-265-4881

桜井銘木店



支流に木材のいかだを溜めて荷受けをする材木問屋がこの辺りにはたくさんありました。橋を南へ渡ると「東材木町」「西材木町」という町名が残っています。

■TEL 058-262-0709

霞橋



川原町から旧城下町へ抜ける橋が3本並ぶ中で一番古い橋。灯籠になった欄干に風情をうかがわせます。

文化屋



古い民家を改装した多国籍テイストの会席が楽しめる料理屋さん。掘ごたつ席の大窓から長良川を眺めながらお食事ができます(要予約)。

■TEL 058-212-0132

蔵のある散策道



黒塀の長い建物と「とうふ村」の看板の間にある細い小径を入ると、そこは木戸と蔵の石垣が続き、映画の撮影セットに迷い込んだようなすてきな散歩道です。

川原町 泉屋

1Fに物品販売、2Fがお食事処となっており、「炭火焼・鮎塩焼」「鮎ぞうすい」等、長良川の味をお手軽にお楽しみいただける味処です。

■TEL 058‐263‐6788

ル・シノワかわで



風情漂う、大人の隠れ家ココにあります。ホテルオークラの元料理長が腕を振るう新感覚・中華レストランです。

■TEL 058-264-5225