十八楼

十八楼

十八楼について

2010年4月に150周年を迎えます

現在の川原町周辺

株式会社 十八楼

所在地
岐阜市湊町10番地 TEL058-265-1551
創業
万延元年 1860年
代表者
代表取締役 伊藤 善男
従業員数
300名 (パート・アルバイト含む)
事業内容
旅館業(宿泊・宴会・婚礼・法要・会議・パーティー)
関連企業

合資会社 伊藤産業 代表社員 伊藤知子

株式会社 岐阜観光ホテル十八楼  代表取締役社長 伊藤 豊邦

十八楼の名の由来

1688年(貞享5年)俳聖・松尾芭蕉翁が岐阜を訪れた際、長良川畔にあった水楼を「十八楼」と名づけ、かの有名な「十八楼の記」を記しました。

このことは地域にとってもかけがえのない誇りとなり、子に孫に語り継がれておりました。

それから170年余経た江戸時代末期、この誉れが忘れ去られていること悲しんだ当館の先祖が、地域の宝を再興しようと一念発起し、1860年(万延元年)に自らの旅館の名前を「山本屋」から「十八楼」に改名しました。

十八楼初代山本屋 十八楼初代山本屋

松尾芭蕉ゆかりの歌碑

「このあたり 目に見ゆるものは 皆涼し」

〔十八楼庭園内〕

芭蕉ゆかりの歌碑
十八楼の広告(明治33年・1900)

十八楼の広告

(明治33年・1900)

松尾芭蕉も観たという鵜飼

長良川の鵜飼

十八楼について 交通アクセス 十八楼 別館

W受賞

十八楼がメディアで紹介されました

十八楼 創業150周年事業についてのご紹介

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十八楼 〒500-8009 岐阜市湊町 10 番地 TEL 058-265-1551 FAX 058-263-7518 Email: info@18rou.com