十八楼



合資会社 伊藤産業 代表社員 伊藤知子
株式会社 岐阜観光ホテル十八楼 代表取締役社長 伊藤 豊邦

1688年(貞享5年)俳聖・松尾芭蕉翁が岐阜を訪れた際、長良川畔にあった水楼を「十八楼」と名づけ、かの有名な「十八楼の記」を記しました。
このことは地域にとってもかけがえのない誇りとなり、子に孫に語り継がれておりました。
それから170年余経た江戸時代末期、この誉れが忘れ去られていること悲しんだ当館の先祖が、地域の宝を再興しようと一念発起し、1860年(万延元年)に自らの旅館の名前を「山本屋」から「十八楼」に改名しました。
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十八楼初代山本屋 |
松尾芭蕉ゆかりの歌碑 「このあたり 目に見ゆるものは 皆涼し」 〔十八楼庭園内〕 |
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十八楼の広告 (明治33年・1900) |
松尾芭蕉も観たという鵜飼 |
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十八楼 〒500-8009 岐阜市湊町 10 番地 TEL 058-265-1551 FAX 058-263-7518 Email: info@18rou.com
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