環境自主行動計画

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環境方針

 私たち十八楼は旅館運営の事業活動において、地球環境にあたえる影響を認識し、リサイクルの推進と廃棄物の低減、環境汚染の防止、省エネルギー・省資源、二酸化炭素の排出抑制を目指し、地球環境の保護・保全に努めます。

環境自主行動計画

 環境方針に準拠し、環境負荷を軽減する為自主的改善目標を設定し、計画的な見直しを行い、継続的な改善を技術的・経済的に可能な範囲で行い、環境負荷の少ない社会実現を目指し行動します。

 平成28年~29年度に向けての環境負荷の低減目標は次の通りです。
(数値的な低減目標についての基準年度は、いずれも平成27年度です)

 

1.エネルギー使用量(原油換算量)削減目標値

平成27年度を基準とし、平成30年度までにエネルギー使用量(原油換算量)3%の削減を目標とする。

2. 温暖化対策(二酸化炭素排出抑制対策)

平成27年度を基準とし、平成30年度まで二酸化炭素排出量3%の削減を目標とする。

3. 具体的な取り組みについて

空調の設定温度を適正に管理する(従業員使用環境では冷房温度28度、暖房温度20度を目安とし、
お客様使用環境では冷房温度25度、暖房温度20度を目安とする)
空調・換気の運転時間を見直す
パソコン・コピー機などのOA機器の電源OFFを徹底する
OA機器の節電機能を活用する
不要箇所、不要時間帯の消灯・減灯を徹底する
客室の清掃時には自然採光を取り入れ、消灯・減灯する
未使用空間においてエアコン、照明等の電源を切る
給湯・給水の節水を心掛ける(浴場は節水シャワーヘッドを採用する)
冷温水ポンプにインバータを導入する
EMS(エネルギーマネジメントシステム)を導入し、通期空調稼動を管理・適正化する
ゴミの分別回収や、ペーパーレス化を徹底し紙の使用量を削減する

4. 目標達成のための大きな取組み

省エネルギー型電気設備(空調、ポンプ、照明)の入替及び省エネ化を検討する
・空調設備の更新(チラーファンコイル方式からEHPへ)
・照明設備のLED化
・ポンプのインバータ化
・EMSの導入 等

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