十八楼物語
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この物語は、松尾芭蕉と十八楼の深い絆を辿りながら記したものである。

松尾芭蕉と美濃
松尾芭蕉と岐阜
十八楼の創業
十八楼を支えた人たち
鵜飼・十八楼略年表

日頃のご愛顧に深く感謝申しあげます。

このたび、当館では、愛・地球博(愛知万博)の大成功を記念して、小冊子『十八楼物語』を刊行いたしました。

愛・地球博は、人類が自然環境と伝統を守ることの大切さを再認識させてくれました。
いまから三百十余年前、当地の岐阜を訪れ、多くの俳人仲間と交遊をかわした俳聖 松尾芭蕉は、金華山・長良川の自然美と、鵜飼の幽玄な世界に感動して、「十八楼の記」を著わし、多く名句を詠みました。

当館の先祖は、芭蕉翁の遺跡を大切に守ろうと発願し、その保存に全力を傾注するとともに、自分の経営する旅館名も「十八楼」としました。

この小冊子には、芭蕉の岐阜来遊の様子や、賀嶋鷗歩(かしまおうほ)の水楼を「十八楼」と名付けた経緯、さらに、当館の創業以来、日までの歴史を記しています。

まことにささやかな冊子でございますが、ご一読くださいますようお願いいたします。

最後になりましたが、本冊子の執筆ならびに編集の労を賜りました加納宏幸氏(郷土史家・岐阜県歴史資料保存協会会長)に厚くお礼申しあげます。

平成十七年十二月吉日

十八楼八代館主 伊藤善男

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