川原町周辺散策|十八楼


川が荷物の運搬を担っていた時代、長良川上流の木材や美濃和紙などを取り扱う材木問屋や新聞屋だった商家が多く軒を連ねています。濃尾震災の時の火災にもあわず、戦争の空襲の被害にもあわなかったため、江戸時代、明治時代の格子組の建物がそのまま残っている商家町家です。


十八楼玄関脇に『手湯』があります。
川原町を散策しながら、お気軽に長良川温泉を楽しむことができます。 長良川温泉の泉質は空気に触れると赤褐色に変化する単純鉄冷鉱泉。神経痛や慢性消化器病、月経障害などに効能があります。
温泉をもっと楽しみたい方は、長良川の絶景を望める館内のお湯処へおいでください。


水琴窟は水滴が滴り落ちることにより琴のような不思議な音を発生させる日本庭園の装飾の一つです。
京都のお寺や茶室の脇などでよく目にしますが、十八楼玄関の向かいの当館の庭で聞くことができます。
風情ある川原町と涼やかな水琴窟の庭を是非お楽しみ下さい。

美濃和紙と良質の竹を材料に柿渋を塗って仕上げる「岐阜渋うちわ」を専業で作っているのはここだけ。4代目のご主人とお母さんが実際にお店で作業をしています。
住井冨次郎商店 http://www.ccn.aitai.ne.jp/~gf-utiwa/
■TEL 058-264-4318

岐阜銘菓・やき鮎、登り鮎で名高い玉井屋さんは昔ながらの製法で一つ一つ手作り。季節の生菓子もあり、目でも舌でも楽しめるお菓子が並んでいます。川原町まちづくり会事務局にもなっているので興味あるお話が聞けるかも。
御菓子司 玉井屋本舗 http://www.tamaiya-honpo.com/
■TEL 058-262-0276

明治時代、かつては紙問屋だった町家が和雑貨と喫茶が楽しめるなつかしい空間に生まれ変わりました。奥の蔵ではコンサートなども開催。
年中無休(年末年始を除く)、鵜飼期間のみ7時まで営業。
川原町屋 http://www.kawaramachiya.com/
■TEL 058-266-5144

駐車場横のお庭は大正ロマンを感じさせてくれる空間。中に入るとイタリアンレストランになっています。古い町並みの中でいただくイタリアン料理もいけますね。
ラ・ルーナピエーナ http://www.e-wedding.jp/piena/
■TEL 058-265-4881

支流に木材のいかだを溜めて荷受けをする材木問屋がこの辺りにはたくさんありました。橋を南へ渡ると「東材木町」「西材木町」という町名が残っています。
■TEL 058-262-0709

川原町から旧城下町へ抜ける橋が3本並ぶ中で一番古い橋。灯籠になった欄干に風情をうかがわせます。

古い民家を改装した多国籍テイストの会席が楽しめる料理屋さん。掘ごたつ席の大窓から長良川を眺めながらお食事ができます(要予約)。
■TEL 058-212-0132

黒塀の長い建物と「とうふ村」の看板の間にある細い小径を入ると、そこは木戸と蔵の石垣が続き、映画の撮影セットに迷い込んだようなすてきな散歩道です。

1Fに物品販売、2Fがお食事処となっており、「炭火焼・鮎塩焼」「鮎ぞうすい」等、長良川の味をお手軽にお楽しみいただける味処です。
川原町 泉屋 http://www.nagaragawa.com/kawaramachi/
■TEL 058‐263‐6788

風情漂う、大人の隠れ家ココにあります。ホテルオークラの元料理長が腕を振るう新感覚・中華レストランです。
中国料理 ル シノワ かわで http://www.chinois-kawade.com/
■TEL 058-264-5225

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