長良川温泉 十八楼俳句選|岐阜県にある老舗温泉旅館は長良川温泉 十八楼 創業160有余年

旅の思い出に一句いかがでしょうか

俳聖 松尾芭蕉は、金華山・長良川の自然美と、鵜飼の幽玄な世界に感動して、「十八楼の記」を記し、多く名句を詠みました。
この雄大な長良川や、昔の面影が残る町並み・川原町など、風情漂う景色の中であなたも一句いかがでしょうか。
入選された方には、プレゼントをお送りさせていただきます。
投句処は、1階ロビー句碑前にてご用意しております。

第三十九回入選作品 -令和七年 初冬の部-

選句者:福島 白鵜

※ 無断転載・複製を禁じます。

特選

道三に思いを馳せて寒椿

千葉県 Y様

特選

篝火に染まる鵜匠の眼かな

千葉県 S様

入選

時満つる長良のほとり鵜飼舟

東京都 K様

入選

十八楼庭の千両見事なり

愛知県 I様

入選

鵜の歯形 残りし鮎の小さきかな

愛知県 T様

入選

名月や重ねて似合ふ岐阜の城

岡山県 G様

入選

年忘れ長良が癒す夫婦宿

三重県 I様

選者吟

水仙の花を見て居る妻の影

福島 白鵜

十八楼 はなれ 宿いとう

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