長良川温泉 十八楼俳句選|岐阜県にある老舗温泉旅館は長良川温泉 十八楼 創業160有余年

旅の思い出に一句いかがでしょうか

俳聖 松尾芭蕉は、金華山・長良川の自然美と、鵜飼の幽玄な世界に感動して、「十八楼の記」を記し、多く名句を詠みました。
この雄大な長良川や、昔の面影が残る町並み・川原町など、風情漂う景色の中であなたも一句いかがでしょうか。
入選された方には、プレゼントをお送りさせていただきます。
投句処は、1階ロビー句碑前にてご用意しております。

第二十四回入選作品 -令和三年 春の部-

選句者:福島 白鵜

※ 無断転載・複製を禁じます。

特選

若鮎の影川面に光る長良川

滋賀県 N様

鮎は「年魚」と言われ若鮎の遡上は川面を美しくする

特選

コロナ渦の痛みを癒す師走の湯

東京都 S様

早々にコロナ渦の終息をだれしもが、願う痛む心も一時の湯で癒せましたか

入選

今昔をつなぐ流れに風光る

千葉県 I様

入選

山頂に天下を照らす岐阜の月

岐阜県 M様

入選

春の川歴史積もりて十八楼

京都府 S様

入選

心なしゆくえ知らずも春の川

愛知県 S様

入選

ながらがわなみがきれいだあゆおよぐ

千葉県 I様

選者吟

風薫る井ノ口湊芭蕉宿