長良川温泉 第九回入選作品 |十八楼俳句選|長良川温泉 十八楼|岐阜県 創業160有余年

第九回入選作品 -平成二十八年春~平成二十八年秋の部-

選句者:福島 白鵜

※ 無断転載・複製を禁じます。

特選

父看取る母を労う鵜飼かな

恵那市 S様

特選

朝霧の浮かぶ古城か十八楼

奈良県 T様

入選

篝火に映える鵜匠の綱さばき

恵那市 O様

入選

篝火の川辺にふたり宿浴衣

神戸市 O様

入選

一つ葉やいよよ修羅場の城の径

稲沢市 G様

入選

悠久の流れ涼しく老舗宿

船橋市 S様

入選

涼風や篝火揺るる長良川

平塚市 K様

入選

蕉翁の句碑や涼しき十八楼

静岡県 T様

佳作

楽市の声の聞こゆる今朝の秋

静岡県 T様

佳作

雨上がり瀬音軽やか鵜飼かな

大阪府 N様

佳作

新涼の瀬音ゆかしき長良川

千葉県 Y様